blue_surface’s blog

なかなか更新されないブログです。漫画大好き。

2025年、漫画購入振り返り。

今年も…いや、もうとっくに去年になってしまいましたが、2025年分も備忘録的に自分が購入した漫画を羅列していきます。

 

では、1月から。

1月。

ふつうの軽音部 5巻
杉雪カコと見たい明日 1巻
オタク君の性癖を一生歪めていく異種族娘たち 1巻

 

計3冊。

 

 

(電子書籍)

ARMS 1〜22巻

藤子不二雄物語ハムサラダくん 1〜2巻

 

計24冊。

 

(電子書籍含め27冊。)

 

 

 

2月。

だんドーン 6巻
信長の忍び 22巻
雑兵めし物語 3巻
殺っちゃえ!!宇喜多さん 2巻

放課後ひみつクラブ 8巻
ラーメン赤猫 10巻
あかね噺 15巻
魔入りました!入間くん 41巻
転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます 18巻

 

計9冊。

 

 

(電子書籍)

どうぶつの国 1〜14巻

ナニワ金融道(合本版) 1〜8巻

 

計22冊。

 

(電子書籍含め31冊。)

 

 

 

3月。

よつばと! 16巻
ぼっち・ざ・ろっく!外伝 廣井きくりの深酒日記 4巻
寿司ガキ
私とセイコウしませんか!? 1巻

ONE PIECE 111巻
宇崎ちゃんは遊びたい! 13巻
いとこのこ 3巻

メダリスト 1〜12巻
メダリストファンブック

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 21巻
クライマックスネクロマンス 2巻
ごほうびごはん 18巻
ギミーアグリー 2巻

 

計24冊。

 

 

(電子書籍)

あずまんが大王 1〜4巻

野球場でいただきます 1〜3巻
忍ぶな!チヨちゃん 1〜4巻

世界八番目の不思議 1〜3巻

ご飯は私を裏切らない
春あかね高校定時制夜間部

重版出来! 1〜20巻
岳 1〜18巻
銀の匙 1〜15巻
リボーンの棋士 1〜7巻

アイシールド21  1〜37巻

 

計113冊。

 

(電子書籍含め137冊。)

 

 

 

4月。

異世界おじさん 13巻
あかね噺 16巻
ふつうの軽音部 6巻
魔入りました!入間くん 42巻
働かないふたり 34巻
最果てのソルテ 4巻

これ描いて死ね 7巻
ロッカロック 4巻
だんドーン 7巻
VTuber草村しげみ 1巻
前世からの恋事情 1巻
いとこのお姉ちゃんに甘えちゃう? 2巻
雲上に歌いて、君を待つ。 2巻

 

計13冊。

 

 

(電子書籍)

【推しの子】 1〜16巻
サマータイムレンダ 1〜13巻
正反対な君と僕 1〜8巻
かくかくしかじか 1〜5巻
黄泉平坂レジデンス 1〜3巻

雀荘のサエコさん 1〜5巻
千秋しまってこー!! 1〜3巻

ハーメルンのバイオリン弾き 1〜37巻
続ハーメルンのバイオリン弾き 1〜22巻

3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 1〜10巻
こどものおもちゃ 1〜10巻

 

計132冊。

 

(電子書籍含め145冊。)

 

 

 

5月。

真田魂 5巻
軍師黒田官兵衛伝 7巻
ドカ食いダイスキ!もちづきさん 2巻
やっぱりチンチランド 1巻
サーシャちゃんとクラスメイトオタクくん 5巻

ショーハショーテン!10巻

妄想先生 7巻
転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます 19巻
ロッカロック 5巻
パラショッパーズ 1巻
うえきの法則エキシビション
こういうのがいい 10巻
私とセイコウしませんか!? 2巻
むちむち漫画家の完全勝利メシ 1巻

 

計14冊。

 

 

(電子書籍)

藤子・F・不二雄トリビュート&原作アンソロジー F THE TRIBUTE
ドラえもん物語 〜藤子・F・不二雄先生の背中〜
アステロイド・マイナーズ 1〜2巻

 

計4冊。

 

(電子書籍含め18冊。)

 

 

 

6月。

秘密法人デスメイカー 1巻
宙に参る 5巻
ぼっち・ざ・ろっく!外伝 廣井きくりの深酒日記 5巻
あかね噺 17巻
ラーメン赤猫 11巻
ふつうの軽音部 7巻

かわいい後輩に言わされたい 8巻
僕の心のヤバイやつ 12巻
今朝も揺られてます 2巻
魔入りました!入間くん 43巻
嘘彼氏でもいいからとにかくシたいましろちゃん 1巻
君のことが大大大大大好きな100人の彼女 22巻

定額制夫のこづかい万歳 9巻
メダリスト 13巻
邦キチ!映子さん 13巻
ハイスコアガールDASH 7巻
月出づる街の人々 4巻

 

計17冊。

 

 

(電子書籍)

チ。―地球の運動について― 1〜8巻
ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1〜4巻

 

計12冊。

 

(電子書籍含め29冊。)

 

 

 

7月。

ONEPIECE 112巻
杉雪カコと見たい明日 2巻
31歳地味眼鏡OLさん 4巻

だんドーン 8巻
聖☆おにいさん 22巻

 

計5冊。

 

 

(電子書籍)

帯をギュッとね! 1〜30巻

黒魔法寮の三悪人 1~5巻

地獄先生ぬ~べ~ 1〜20巻

すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 1〜18巻

ふたつのスピカ 1〜16巻
ガールズ&パンツァー リボンの武者 1〜16巻

ミスター味っ子幕末編 1〜4巻

地獄先生ぬ~べ~NEO 1〜17巻

 

計126冊。

 

(電子書籍含め131冊。)

 

 

 

8月。

悪の組織の求人広告 3巻
ホイホ・ホイホイホ 1巻

月刊少女野崎くん 17巻
転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 20巻
フォーミュラーガール 1巻
魔入りました!入間くん 44巻
働かないふたり 35巻

SHIORI EXPERIENCE 〜ジミなわたしとヘンなおじさん〜 24巻
雲上に歌いて、君を待つ 3巻
パラショッパーズ 2巻
私とセイコウしませんか!? 3巻

 

計11冊。

 

 

(電子書籍)

藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道 1〜3巻
ハルコビヨリ 1〜4巻

 

計7冊。

 

(電子書籍含め18冊。)

 

 

 

9月。

ジャキーン!
ショーハショーテン!11巻
ふつうの軽音部 8巻
あかね噺 18巻
ラーメン赤猫 12巻

おだんごめがね
めしにしましょう出張食い倒れ編 1巻
君のことが大大大大大好きな100人の彼女 23巻
いとこのこ 4巻
いとこのお姉ちゃんに甘えちゃう? 3巻

 

計10冊。

 

 

(電子書籍)

てーきゅう 1〜15巻

蒼天航路 1〜36巻
編集王 1〜16巻
砂漠の野球部 1〜11巻

へうげもの 1〜25巻
ひまわりっ〜健一レジェンド〜 1〜13巻
ネイチャージモン 1〜9巻

T・Pぼん 1〜5巻
上京生活録イチジョウ 1〜6巻

 

計136冊。

 

(電子書籍含め146冊。)

 

 

 

10月。

これ描いて死ね 11巻
クライマックスネクロマンス 3巻
フォーミュラガール 2巻
今朝も揺られてます 3巻
異世界おじさん 14巻
3月のライオン 18巻
魔入りました!入間くん 45巻
SpottedFlower 8巻

だんドーン 9巻
ザ・キンクス 3巻
こういうのがいい 11巻
やめろ好きになってしまう 1巻
魔法少女201 1〜4巻

 

計15冊。

 

 

(電子書籍)

スーサイドガール 1〜10巻
サイコメトラーEIJI 1〜25巻

はやて✕ブレード 1〜18巻
はやて✕ブレード2 1〜6巻

【愛蔵版】新世紀エヴァンゲリオン 1〜7
ダンジョン飯 1〜14

 

計80冊。

 

(電子書籍含め95冊。)

 

 

 

11月。

信長の忍び 23巻
雑兵めし物語 4巻
石田三成の妻は大変 2巻
ONE PIECE 113巻
あかね噺 19巻
ギャグマンガ日和GB 9巻
転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます 21巻
オタク君の性癖を一生歪めていく異種族娘たち 2巻

パラショッパーズ 3巻
こういうのがいい12巻
やめろ好きになってしまう 2巻
前世からの恋事情 2巻

雲上に歌いて、君を待つ。 4巻
ぼっち・ざ・ろっく! 8巻
ぼっち・ざ・ろっく!外伝 廣井きくりの深酒日記 6巻
秘密法人デスメイカー 2巻

 

計16冊。

 

 

(電子書籍)

うちの大家族 1〜15巻

異世界もう帰りたい 1〜3巻

天上天下 1〜22巻
バイオーグ・トリニティ 1〜14巻

 

計54冊。

 

(電子書籍含め70冊。)

 

 

 

12月。

ドカ食いダイスキ!もちづきさん 3巻
彼女とつーぴー 6巻
ふつうの軽音部 9巻
ラーメン赤猫 13巻

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 24巻
かわいい後輩に言わされたい 9巻
魔入りました!入間くん 46巻
嘘彼氏でもいいからとにかくシたいましろちゃん 2巻
働かないふたり 36巻
ゲットバック
全員記憶喪失オフィス

妄想先生 8巻
VTuber草村しげみ 2巻
邦キチ!映子さん 14巻

 

計14冊。

 

 

(電子書籍)

達人伝 ~9万里を風に乗り~ 1〜34巻

彼氏彼女の事情 1〜21巻
増補改訂版東京都北区赤羽 1〜4巻

その着せ替え人形は恋をする 1〜15巻
ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん 1〜9巻

 

計83冊。

 

(電子書籍含め97冊。)

 

 

 

 

1月    計 27冊。(うち、電子書籍24冊)

2月    計 31冊。(うち、電子書籍22冊)

3月    計137冊。(うち、電子書籍113冊)

4月    計145冊。(うち、電子書籍132冊)

5月    計 18冊。(うち、電子書籍4冊)

6月    計 29冊。(うち、電子書籍12冊)

7月    計131冊。(うち、電子書籍126冊)

8月    計 18冊。(うち、電子書籍7冊)

9月    計146冊。(うち、電子書籍136冊)

10月   計 95冊。(うち、電子書籍80冊)

11月   計 70冊。(うち、電子書籍54冊)

12月   計 97冊。(うち、電子書籍83冊)

 

合 計    944冊。(内訳:電子書籍793冊・紙書籍151冊)

 

 

 

2022年42冊、2023年245冊、2024年584冊、2025年793冊。

電子書籍を購入するようになったのが2021年からですので、だんだんと頭がおかしくなってきている。去年も書いた通り「完結した漫画しか購入しない」という縛りは外してません。というかこれ見たら絶対外しちゃだめだなと思った。

まあでも、あらかた読みたい本は購入した気がするのでさすがに来年は落ち着くんじゃないかな。フラグじゃないですよフラグじゃ。

 

今年1巻を購入した漫画の中では『杉雪カコと見たい明日』『パラショッパーズ』『秘密法人デスメイカー』『ホイホ・ホイホイホ』『やめろ好きになってしまう』の5作品が推しでした。なかなかの豊作。

 

『杉雪カコと見たい明日』、ノッツ先生の作品はなんだかんだ『クルミくん NO FUTURE』から読みだして、作者買いをしてるわけではないのですが『発情時まであと1時間』『好き好きだいちゅきつよつよソード』などふと見かけてジャケ買いしてしまうんですよね。過去2作品のタイトルがインパクトあったせいもある。もちろん読んだら中身も面白いんですが。そして今回の杉雪カコはタイトルはそうでもないんですが、前2作品が面白かったし試しに買ってみるかー、と思って買ったら案の定ハマってしまうという。やりたい放題のカコかわいいよカコ。

『パラショッパーズ』は福地翼先生の作品は完全に作者買いだからです。『うえきの法則』からなのでもう本当に長いことになるな…。で、また毎回面白いんだよ。ラブコメと能力バトルが主なんですが、どっからその発想出てくるんだ…!と毎回ドキドキしながら読んでます。あと、うえき+での長期休載、アナグルでの長期休載の時は本当に心配でしたが、サイケでのシリーズ連載を経てポンコツちゃんで見事週刊連載の復活。本当にお体には気を付けてください…。これからも面白い漫画を楽しみにしております…!

『秘密法人デスメイカー』は試し読みでTwitterに載ってたのを読んだらあまりにアクが強すぎて最初は「おお…」と引きかけたんですが、なんかちょっと時間が経つとまた読みたくなってくるという危ない薬のような作品でした。で、単行本を買っておまけページを読んで「あ、この漫画はやっぱりおかしいな!(最高だな!)」と思ってしまったのでもう負けです。

『ホイホ・ホイホイホ』『やめろ好きになってしまう』もTwitterでたまたま流れてきたのがきっかけで読みはじめ、ついつい購入してしまいました。やはりTwitterは偉大。

 

 

そして、今年終わってしまった漫画では『ショーハショーテン!』『ロッカロック』の二強でした。どっちも本当に終わりが寂しい。

 

『ショーハショーテン!』は2巻での動物園のコントで思わず笑ってしまい、「こういう『お笑い漫画』のネタで本気で笑ってしまったのははじめてだな」と気になるようになってから追いかけるようになりました。そこからずーっと毎月これの展開が楽しみで楽しみで、SQ発売日の4日を待ち焦がれるくらい大好きな作品になりました。いや、もう好きすぎて原作の浅倉秋成先生の小説を大人買いしました。「伏線の狙撃手」という異名があるだけのことはありこの『ショーハショーテン!』もいろんな伏線が張り巡らされて、それが徐々に判明していくのが楽しみで楽しみで。本当はコント大会編も見てみたかったのはありますが、このくらいの分量がちょうどいいのかもしれません。自分の中で歴代に残る作品になりました。

 

『ロッカロック』は5巻で終わってしまったのが本当に残念で残念で。俺は当時のサンデー連載陣の中でロッカロックが一番面白かったと胸を張って言えるぜ。正直、なんで打ち切りになってしまったのか本当にわからない。いや、まあそりゃ人気とかアンケートとかなんでしょうけど、こんな面白い漫画切ってどうすんだサンデー編集部と言いたいくらい。去年『30センチスター』を読んだ時と同じようなわくわくを感じる、と書いたんですが終わりまでそんな感じにならなくてもよいのよ…。

 

 

あと『メダリスト』、久々に紙の本としてまとめ買いをしてしまいました。なんかすごい流行ってるのもちょくちょく見てたけど「ふーん」くらいに思っていたところにアニメが始まって「まあ見てみるか」くらいだったのですが、見たらこれがまあドはまり。まさかの一挙購入でした。いやー、食わず嫌いってのはよくないですね。わかってはいるんですがやってしまう。そして購入してすぐ手のひら返しをする。その繰り返しです。人間なんてそんなもんですよ。

 

これ以外の作品としても『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』『だんドーン』『ふつうの軽音部』『これ描いて死ね』の続きを毎回楽しみにしています。いや、こういう楽しみがなかったら俺の人生の面白みは半減しているかもしれない。半分が漫画なのもどうなんだって感じなんですが、そうなんだから仕方がない。

 

 

さて、今回は去年よりさらに遅くなってしまいましたがこんな感じで締めようと思います。来年(今年)は少しは節制しようね…。

2024年、漫画購入振り返り。

今年…いや、ついに去年になってしまいましたが

2024年分も備忘録的に自分が購入した漫画を羅列していきます。

 

では、1月から。

1月。

ハイスコアガールダッシュ 5巻
だんドーン 2巻

 

計2冊。

 

 

 

2月。

この復讐にギャルはいらない 3巻
ぼっち・ざ・ろっく!外伝 廣井きくりの深酒日記 1巻
いっていっぱいいって
ニャリウッド! 2巻
レオナ・ロイヤル・ロード

これ描いて死ね 5巻
魔々勇々 1巻
放課後ひみつクラブ 4巻
魔入りました!入間くん 36巻
転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます 14巻

信長の忍び 21巻
石田三成の妻は大変 1巻
彼女とつーぴー 4巻

 

計13冊。

 

 

 

3月。

あかね噺 10巻
ONE PIECE 108巻
ラーメン赤猫 7巻

妹・サブスクリプション
ごほうびごはん 17巻
君のことが大大大大大好きな100人の彼女 17巻

脳梁ドッグファイト 2巻
聖☆おにいさん 21巻
異世界おじさん 11巻

 

計9冊。

 

 

 

4月。

ショーハショーテン! 7巻
魔々勇々 2巻
ぼっち・ざ・ろっく! 廣井きくりの深酒日記 2巻
ふつうの軽音部 1巻
下請け魔法少女リリカ 1巻
ギミーアグリー 1巻

魔入りました!入間くん 37巻
僕の心のヤバイやつ 10巻
かわいい後輩に言わされたい 6巻
転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます 15巻
働かないふたり 31巻
恋はあえての逆バニー 1巻

だんドーン 3巻
定額制夫のこづかい万歳 7巻
邦キチ!映子さん 11巻

 

計15冊。

 

 

(電子書籍)

喰いタン 1〜6巻

森田さんは無口 1〜22巻
天使の事情 1〜6巻
堕天使の事情 1〜3巻
あいまいみー 1〜11巻
中原くんの過保護な妹 1〜9巻

魔人探偵脳噛ネウロ 1〜23巻
べしゃり暮らし 1〜20巻
闘将!!拉麺男 1〜12巻
悪魔のメムメムちゃん 1〜12巻
ウイングマン 1〜13巻
全部ぶっ壊す 1〜6巻
有害指定同級生 1〜3巻

CUFFS〜傷だらけの地図〜 1〜32巻

天体戦士サンレッド完全版 1〜20巻

 

計198冊。

 

(電子書籍含め213冊。)

 

 

 

5月。

あかね噺 11巻
いとこのこ 1巻
宙に参る 4巻

シオリエクスペリエンス 22巻
こういうのがいい 8巻
まちの本屋の御書山さん 2巻

 

計6冊。

 

 

 

6月。

ふつうの軽音部 2巻
放課後ひみつクラブ 5巻

好きな子がめがねを忘れた 12巻
君のことが大大大大大好きな100人の彼女 18巻
魔入りました!入間くん 38巻

みずほ、中学生、世界崩壊は突然に 2
悪の組織の求人報告 1

 

計7冊。

 

 

(電子書籍)

まじかる☆タルるートくん 1〜21巻

第七女子会彷徨 1〜10巻

 

計31冊。

 

(電子書籍含め38冊。)

 

 

 

7月。

魔々勇々 3巻
星野くん、したがって!

妄想先生 5巻
宇崎ちゃんは遊びたい! 12巻
ONE PIECE 109巻
あかね噺 12巻
ラーメン赤猫 8巻

だんドーン 4巻
月出づる街の人々 3巻
サーシャちゃんとクラスメイトオタクくん 4巻

 

計10冊。

 

 

(電子書籍)

ミスター味っ子1&2 1〜11巻

鉄鍋のジャン!R 1〜10巻
メイカさんは押しころせない 1〜12巻
ロロッロ! 1〜7巻
ペーパーブレイバー 1〜4巻

 

計44冊。

 

(電子書籍含め54冊。)

 

 

 

8月。

クライマックスネクロマンス 1巻
Spotted Flower 7巻

魔々勇々 4巻
ショーハショーテン! 8巻
ギャグマンガ日和GB 8巻
転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます 16巻
働かないふたり 32巻
これ描いて死ね 6巻
月刊少女野崎くん 16巻
徒然低温日記

ロッカロック 1巻

計11冊。

 

 

 

9月。

ふつうの軽音部 3巻
あかね噺 13巻
今日も揺られてます 1巻
魔入りました!入間くん 39巻
いとこのこ 2巻

ロッカロック 2巻
君のことが大大大大大好きな100人の彼女 19巻
ザ・キンクス 2巻
異世界おじさん 12巻

 

計17冊。

 

 

(電子書籍)

燃えよペン
吼えろペン 1〜13巻
新・吼えろペン 1〜11巻
吼えろペンRRR
懲役339年 1〜4巻

 

計30冊。

 

(電子書籍含め47冊。)

 

 

 

10月。

ハイスコアガールDASH 6巻
ラーメン赤猫 9巻
放課後ひみつクラブ 6巻
かわいい後輩に言わされたい 7巻

だんドーン 5巻
ぼっち・ざ・ろっく! 7巻
ぼっち・ざ・ろっく!外伝 廣井きくりの深酒日記 3巻

 

計 7冊。

 

 

(電子書籍)

からくりサーカス 1〜43巻
機動警察パトレイバー 1〜22巻

ハチワンダイバー 1〜35巻
暗殺教室 1〜21巻
ノノノノ 1〜13巻
Thisコミュニケーション 1〜12巻

アクロトリップ 1〜5巻
陽キになりたい時雨さん 1〜4巻

NHKにようこそ! 1〜8巻
未来日記 1〜12巻
未来日記モザイク
未来日記パラドックス
未来日記リダイヤル

 

計178冊。

 

(電子書籍含め185冊。)

 

 

 

11月。

ドカ喰いダイスキ!もちづきさん 1巻
ONE PIECE 110巻
あかね噺 14巻
ふつうの軽音部 4巻

僕の心のヤバイやつ 11巻
転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 17巻
恋はあえての逆バニー 2巻
こういうのがいい 9巻
定額制夫のこづかい万歳 8巻
アカイロフラグ
31歳地味眼鏡OLさん 3巻
いとこのお姉ちゃんに甘えちゃう? 1巻

 

計11冊。

 

 

(電子書籍)

姫乃ちゃんに恋はまだ早い 1〜7巻

将太の寿司(完全版) 1〜27巻

将太の寿司 全国大会編&World Stage 1〜6巻

月光条例 1〜29巻

 

計69冊。

 

(電子書籍含め80冊。)

 

 

 

12月。

ショーハショーテン! 9巻
放課後ひみつクラブ 7巻
邦キチ!映子さん 12巻
彼女とつーぴー 5巻
下請け魔法少女リリカ 2巻

魔入りました!入間くん 40巻
働かないふたり 33巻
妄想先生 6巻

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 20巻
ロッカロック 3巻
雲上に歌いて、君を待つ。 1巻

まちの本屋の御書山さん 3巻
SHIORI EXPERIENCE 23巻
悪の組織の求人広告 2巻

 

計14冊。

 

 

(電子書籍)

まおゆう魔王勇者 1〜18巻

チェイサー 1〜6巻

鉄鍋のジャン!!2nd 1〜7巻

鉄鍋のジャン!五行クンの楽しい香港生活 1〜3巻

 

計34冊。

 

(電子書籍含め48冊。)

 

 

 

 

1月    計  2冊。

2月    計 13冊。

3月    計  9冊。

4月    計213冊。(うち、電子書籍198冊)

5月    計  6冊。

6月    計 38冊。(うち、電子書籍31冊)

7月    計 54冊。(うち、電子書籍44冊)

8月    計 11冊。

9月    計 47冊。(うち、電子書籍30冊)

10月   計185冊。(うち、電子書籍178冊)

11月   計 80冊。(うち、電子書籍69冊)

12月   計 48冊。(うち、電子書籍34冊)

 

合 計    706冊。(内訳:電子書籍584冊・紙書籍122冊)

 

 

 

電子書籍500冊超えとる…。去年の2倍。

「完結した漫画しか購入しない」という縛りを入れててこれなので、これが外れたらどうなるのか。多分、この縛りは外さないとは思うのですが。やっぱり最新の発売巻は紙で買って読みたい。

紙書籍は例年とほぼ変わらず。それでもまた部屋が圧迫され始めてきたので、ちょっと何か考えないとな…。

 

今年1巻を購入した漫画の中では『ふつうの軽音部』『恋はあえての逆バニー』『ロッカロック』『ドカ食いダイスキ!もちづきさん』が特に推しでした。

『ふつうの軽音部』はもう言わずもがな。既にいろんな意味で盤石の体制を築いてる感じなので安心して読んでられます。まさに機熟。

『恋はあえての逆バニー』は表紙とタイトルに惹かれて購入しました。完全に出オチパターンかな、と思ってたのですが読んでみると面白い。ていうかうどんかわいい。2巻で出てくる新キャラの汚い笑顔が本当に汚くて笑った。まさか2巻で完結してしまうとは…。もう少し続いてほしい漫画でした、それだけが残念。

『ロッカロック』はもう1話目でやられました。猫が来た。できれば末永く続いてほしいのですが、最近サンデー後方が定位置っぽいのでそれが心配。最近、バンド漫画が増えてきましたが、自分の中ではこの漫画が一番です。他の漫画に例えるのはあまりよくないかもしれませんが『30センチスター』を読んだ時と同じようなわくわくを感じる。だからこそ、早期打ち切りだけはなんとか…。ていうか今こそ『30センチスター』第2部はじまっていいんじゃないでしょうか!ねえ!?

『ドカ食いダイスキ!もちづきさん』は腹抱えて笑うくらい面白いのですが、この勢いがどこまで続くのかがドキドキしています。同じような展開に嵌まって失速してしまうのか、はたまたここからまた突き抜けて面白くなるのか。もちづきさんが至りすぎて至ってしまうENDだけは避けていただければ…。

 

今年終わってしまった漫画では『好きな子がめがねを忘れた』一択でした。もう何も言うことがないほど、あまりに最高すぎた。三重さんと小村くんにはずっと幸せでいてほしい…!

アニメはまぁ、ねえ…。ねえ…?うん、あれだったんですが。なんかアニメの1話を見たときに昔のアニメ東鳩を思い出しました。いや、悪くはない、悪くはないんですけど、なんか絵柄が違う、コレジャナイ感が…。

あと、本当は『この復讐にギャルはいらない』を挙げたかったんですが、まさかの最終巻だけ電子のみという…。さすがにそれはダメだろヤングアニマル。なあ白泉社。

 

『ショーハショーテン!』

『だんドーン』

『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』

『ロッカロック』

『ふつうの軽音部』

『これ描いて死ね』

この6作品が今購入してる中でも特に推しです。

来年以降も楽しみにしてます。

特に『ショーハショーテン!』と『だんドーン』はもうずっと目が離せない。

『ショーハショーテン!』はもう毎月毎月盛り上がりが最高潮過ぎて、どこまで突き抜けるのか楽しみで仕方ない。あとこれきっかけで原作の浅倉秋成先生の作品を買い漁りました。どれも面白かったんですが、個人的には『俺ではない炎上』がお気に入りです。

『だんドーン』は歴史ものでオチ(展開)がわかってるからこその楽しみがあります。ああ、ここはこういう風に解釈するのか!とか。元々、自分が歴史ものが好きだから、ということもあるからかもしれませんが。とりあえず毎週読んだ後に新キャラが出てた場合、Wikiでそのキャラの生涯を読みにいってます。で、その週を読み返したり、その続きを読んでいったりするとまた別の楽しさがあるのでお勧めです。

 

さて、ちょっと短いのですが今回はこんな感じで!

時間があればまたいろいろと書きたいことはある…!!

2023年、漫画購入振り返り。

さて、この季節がやってまいりました。

一年に一回しか更新されないブログへようこそ。

今年も備忘録的に自分が購入した漫画を羅列していきます。

 

では、1月から。

1月。

放課後ひみつクラブ 1巻
木曜日のフルット 10巻

好きな子がめがねを忘れた 10巻
死神ドットコム 2巻

 

計4冊。

 

 

 

2月。

この復讐にギャルはいらない 1巻
ショーハショーテン! 4巻
ラーメン赤猫 3巻
転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます 10巻

ぼっち・ざ・ろっく! 1~5巻
ぼっち・ざ・ろっく!アンソロジー 1巻

母性天使マザカルカノン 2巻
亜人ちゃんは語りたい 11巻
マテリアル・パズル~神無き世界の魔法使い~ 10巻
ハコヅメ 23巻
シクジリンガーの猫 1巻

 

計15冊。

 

 

 

3月。

ニャリウッド! 1巻
あかね噺 5巻
ONE PIECE105巻
サーシャちゃんとクラスメイトオタクくん 2巻

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 13巻
魔入りました!入間くん 31巻
宇崎ちゃんは遊びたい! 10巻
ごほうびごはん 16巻
GOLDEN SPIRAL 4巻
僕の心のヤバイやつ 8巻

片喰と黄金 9巻
邦キチ!映子さん 9巻

Bye-Byeアタシのお兄ちゃん

 

計13冊。

 

 

(電子書籍)

半熟忍法帳 1~9巻

 

計9冊。

 

(電子書籍含め22冊。)

 

 

 

4月。

SHIORI EXPERIENCE~ジミなわたしとヘンなおじさん~ 20巻
異世界おじさん 9巻
ハイスコアガールDASH 4巻
軍師黒田官兵衛伝 6巻
真田魂 4巻
Spotted Flower 6巻
みずほ、中学生、世界崩壊は突然に 1巻

これ描いて死ね 3巻
妄想先生 2巻
働かないふたり 28巻

 

計10冊。

 

 

 

5月。

彼女とつーぴー 3巻
放課後ひみつクラブ 2巻
ギャグマンガ日和GB 7巻
超級!!ライブアライブ近未来編

 

計4冊。

 

 

(電子書籍)

解体屋ゲン 1~100巻

 

計100冊。

 

(電子書籍含め104冊。)

 

 

 

6月。

きみとピコピコ 5巻
かわいい後輩に言わされたい 5巻
転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます 11巻
好き好きだいちゅきつよつよソード 2巻
ラーメン赤猫 4巻
契約しましょ 2巻

信長の忍び 20巻
雑兵めし物語 2巻
殺っちゃえ!!宇喜多さん 1巻
あかね噺 6巻
魔入りました!入間くん 32巻

 

計11冊。

 

 

 

7月。

こういうのがいい 5巻
GOLDEN SPIRAL 5巻

ショーハショーテン! 5巻
ONE PIECE 106巻
魔入りました!入間くん 33巻

りもで・りんぐ 1、2巻

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 14巻
こういうのがいい 6巻
月出づる街の人々 2巻
好きな子がめがねを忘れた 11巻

 

計11冊。

 

 

 

8月。

この復讐にギャルはいらない 2巻

あかね噺 7巻
働かないふたり 29巻
転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます 12巻
月刊少女野崎くん 15巻
ドリフターズ 7巻

片喰と黄金 10巻

ぼっち・ざ・ろっく! 6巻
叡知なビデオは好きですか? 2巻
3月のライオン 17巻
定額制夫のこづかい万歳 6巻

 

計11冊。

 

 

(電子書籍)

せんせいになれません 1~11巻
中央モノローグ線
遠野モノがたり
モノローグジェネレーション
モノローグ書店街

 

計15冊。

 

(電子書籍含め26冊。)

 

 

 

9月。

潮が舞い子が舞い 1〜10巻

これ描いて死ね 4巻
GOLDEN SPIRAL 6巻
ラーメン赤猫 5巻
魔入りました!入間くん 34巻
妄想先生 3巻

青春リビドー山
異世界おじさん 10巻

 

計17冊。

 

 

(電子書籍)

金色のガッシュ!!完全版 1〜16巻

 

計16冊。

 

(電子書籍含め33冊。)

 

 

 

10月。

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 15巻
放課後ひみつクラブ 3巻
あかね噺 8巻
GOLDEN SPIRAL 7巻

だんドーン 1巻
邦キチ!映子さん 10巻
SHIORI EXPERIENCE〜ジミなわたしとヘンなおじさん 21巻
サーシャちゃんとクラスメイトオタクくん 3巻

 

計 8冊。

 

 

(電子書籍)

バクマン。 1〜20巻

SKET DANCE 1〜32巻

めだかボックス 1〜22巻

 

計74冊。

 

(電子書籍含め82冊。)

 

 

 

11月。

僕の心のヤバイ奴 9巻
転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます 13巻
ONE PIECE 107巻

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 16巻
こういうのがいい 7巻
GOLDEN SPIRAL 8巻
まちの本屋の御書山さん 1巻
脳梁ドッグファイト 1巻

 

計8冊。

 

 

(電子書籍)

1/11 じゅういちぶんのいち 1〜9巻

 

計 9冊。

 

(電子書籍含め17冊。)

 

 

 

12月。

ショーハショーテン! 6巻
あかね噺 9巻
ラーメン赤猫 6巻
魔入りました!入間くん 35巻
宇崎ちゃんは遊びたい! 11巻
未来の想い出

働かないふたり 30巻
最果てのソルテ 3巻
カレー沢薫、漢を語る 1巻

 

計9冊。

 

 

(電子書籍)

鉄鍋のジャン 1〜13巻

 

計13冊。

 

(電子書籍含め22冊。)

 

 

 

 

1月    計  4冊。

2月    計 15冊。

3月    計 22冊。(うち、電子書籍9冊)

4月    計 10冊。

5月    計104冊。(うち、電子書籍100冊)

6月    計 11冊。

7月    計 11冊。

8月    計 26冊。(うち、電子書籍15冊)

9月    計 33冊。(うち、電子書籍16冊)

10月   計 82冊。(うち、電子書籍74冊)

11月   計 17冊。(うち、電子書籍 9冊)

12月   計 22冊。(うち、電子書籍13冊)

 

合 計   357冊。(内訳:電子書籍245冊・紙書籍112冊)

 

 

 

 一言だけ。電子書籍買いすぎ。どうした。

 

去年、

電子書籍増えたなー。今までは殆ど手を出してこなかったのですが、去年くらいからぽつぽつと。今のところ、どうしても紙で手に入らないもの(別式)、もしくはセールで安売りされていたもの(Y氏の隣人など)だけ…のつもりなんですが。その内際限なくなりそうな気もして怖いな。

 

 とか言ってたことが現実になってしまいました。いや、違うんだ、これはTwitterで「『Kindle Fire』ってどんな感じなのかな」とか何も思わずにつぶやいたら友達が「新しいの買うから古いのやるよ」とか言われてほいほい貰っちゃったらやっぱどんな感じなのか使ってみたくなるじゃない?だよね?だからついつい買っちゃったりしてそこで『解体屋ゲン』が100巻到達記念で1冊10円セールなんかやっちゃってそれでつい調子に乗っちゃって全部買っちゃったら歯止めが利かなくなったというかなんというかそれにほら集英社の50%ポイント還元セールがあったりしてそういうの乗っちゃうよね?とか思って気になってたけど購入してなかった漫画入れたら70冊超えちゃったりとかねほらそういうことあるよね!!!(ここまで一息)

 

 まあ、言い訳をつらつら並べてもやってしまったことは仕方がないのです。実はその分、という訳でもないのですが、今年引越しをすることになり紙の本を600冊ほど手放したので増減的にはむしろ少なくなった方じゃないんでしょうか。

 紙の本を大分減らしたこともあり、これからは少しずつ漫画の購入方法も変えていこうかなーと思っています。あまり購入しすぎても部屋のスペース問題もあるし、多く持っても収集欲は満たされても持て余すことも多くなりそうなので、もう少し購入するときに精査してから本当に欲しい本を、できればここで逃すと次手に入れにくいマイナーな本を優先して購入していく形にしようかなと。言い方悪いですが、メジャーな本はネカフェ行ったらいくらでも読めますし。そのハードルを越えてもなお買いたいと思うのであればよしと。

 

とか言いつつ、去年の購入数見たらあんま変わってねーな!多分、俺は毎年こういうことを言い続けるんだと思う…。

 

 ちなみに今年まとめ買いした紙の本は『ぼっち・ざ・ろっく』と『潮が舞い子が舞い』だけでした。『潮が舞い子が舞い』に関しては結局2年近く購入迷ってたんですよね。そしたらちょうど完結してしまって、まとめ買いセールがあったので「あ、このタイミングだ!」ということで購入。結果、「お前、もっと早く買っとけよ!!!」と惜しむくらいとんでもなく面白かった。いやー、素晴らしい漫画だった…。

 

 今年、1巻が発売された漫画だと『この復讐にギャルはいらない』『みずほ、中学生、世界崩壊は突然に』『だんドーン』『脳梁ドッグファイト』がお薦めです。どれも長く続いてくれると嬉しいなあ(『脳梁ドッグファイト』はもう完結決まっちゃってるけど)。

 

 逆に今年完結した漫画だと、さっき挙げた『潮が舞い子が舞い』を抜くと『片喰と黄金』『きみとピコピコ』が飛びぬけて最高でした。「最後まで追っかけて満足できました…!」と文句のつけようのないくらいの満足度でした。

 

あ、『マテリアル・パズル~神無き世界の魔法使い~』に関しては完結だと思ってない派です。第5章を早く…!!!

 

 

 そして今年は何と言っても『これ描いて死ね』の「マンガ大賞2023」大賞受賞!

長年のとよ田みのる先生クラスタとしては、これほどの喜びは他にない!!いや、実際このニュースを見たときは泣きそうになりました。ていうか泣いたわ。そのニュースを仕事場で見てしまったので、トイレに駆け込んでちょっと泣いたわ。

 そして、また後日本屋で重版分の帯を見てまた泣きそうになりました。

 

『漫画を愛する全ての人へ
 創作に携わる全ての人へ
 あなた達がいたからここに辿り着けました。』

 

この言葉は本当に胸に来るものがある。

 

 とよ田先生、本当に本当におめでとうございます。これからも一生付いて行かさせて頂けたら嬉しいです。

 

 

 といったところで、今年の分はお開きです。来年はもうちょっと書けるといいなあ。いや、書きたいことは山のようにあるのだけれど、いざ書こうとすると時間が…。

2022年、漫画購入振り返り。

約1年ぶりに更新。もうちょっと書こうよ…。

とりあえず今年も、自分が購入した漫画を羅列していきます。

 

では、まず1月から。

1月。

邦キチ!映子さん 1~6巻

きみとピコピコ 2巻
魔入りました!入間くん 25巻
僕の心のヤバイやつ 6巻
いてたまるか。

死神ドットコム 1巻
ショーハショーテン! 1巻
最果てのソルテ 2巻
からかい上手の高木さん 17巻

 

計14冊。

 

 

 

2月。

プラネット・ウィズ 7巻
くまみこ 17巻
定額制夫のこづかい万歳 1~3巻

夢見が丘ワンダーランド 4巻
転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 6巻

マテリアル・パズル~神無き世界の魔法使い~ 9巻
ハコヅメ~交番女子の逆襲~ 20巻
異世界おじさん 7巻

 

計10冊。

 

 

 

3月。

ご機嫌ナナメの吉岡さん~福地翼短編集~
宇崎ちゃんは遊びたい! 8巻

賢者が仲間になった! 3巻
君のことが大大大大大好きな100人の彼女 9巻
かぐや様は告らせたい 25巻

 

計5冊。

 

 

(電子書籍)

別式 1~5巻

 

計5冊。

 

(電子書籍含め10冊。)

 

 

 

4月。

邦キチ!映子さん 7巻
SHIORI EXPERIENCE~ジミなわたしとヘンなおじさん~ 18巻

スモーキングメイドロマンス 1巻
ONE PIECE 104巻
ギャグマンガ日和GB 6巻
ギャグマンガめざし日和
魔入りました!入間くん 26巻
働かないふたり 25巻
味噌汁でカンパイ! 13巻

メガネさんは意外とかわいい 2巻
片喰と黄金 7巻
定額制夫のこづかい万歳 4巻

 

計12冊。

 

 

(電子書籍)

Y氏の隣人 完全版 1~19巻
Y氏の隣人R 完全版

 

計20冊。

 

(電子書籍含め32冊。)

 

 

 

5月。

 

これ描いて死ね 1巻

ショーハショーテン! 2巻
転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 7巻
ごほうび ごほん15巻

 

計4冊。

 

 

 

6月。

魔入りました!入間くん 27巻
からかい上手の高木さん 18巻
かぐや様は告らせたい 26巻
君のことが大大大大大好きな100人の彼女 10巻
こういうのがいい 3巻
ハコヅメ 21巻
好きな子がめがねを忘れた 9巻
ハイスコアガールDASH 3巻
クロスバーストハニーハニー 1巻

 

計9冊。

 

 

(電子書籍)

うちの妻ってどうでしょう? 1~7巻

 

計7冊。

 

(電子書籍含め16冊。)

 

 

 

7月。

きみとピコピコ 3巻
サーシャちゃんとクラスメイトオタクくん 1巻
貧乏神ちゃんは愛されたい

 

計3冊。

 

 

 

8月。

魔入りました!入間くん 28巻
僕の心のヤバイやつ 7巻
月刊少女野崎くん 14巻
好き好きだいちゅきつよつよソード 1巻
信長の忍び 19巻
雑兵めし物語 1巻

聖☆おにいさん 20巻
ONE PIECE 103巻
働かないふたり 26巻
転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます 8巻
あかね噺 1・2巻

惰性67パーセント 9巻
異世界おじさん 8巻
GOLDEN SPIRAL 1巻

 

計15冊。

 

 

(電子書籍)

ラジ娘のひみつ 1・2巻
月刊すてきな終活
これでおわりです。
オフィスのざしきわらし
とびだせ漂流家族
やまいだれ 1・2巻
サークルコレクション 1・2巻

 

計10冊。

 

(電子書籍含め25冊。)

 

 

 

9月。

プラネット・ウィズ 8巻
かわいい後輩に言わされたい 4巻
宇崎ちゃんは遊びたい! 9巻

邦キチ!映子さん 8巻
君のことが大大大大大好きな100人の彼女 11巻
スモーキングメイドロマンス 2巻
くまみこ 18巻
GOLDEN SPIRAL 2巻

 

計8冊。

 

 

10月。

SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん 19巻
ラーメン赤猫 1巻
月出づる街の人々 1巻

これ描いて死ね 2巻
ショーハショーテン! 3巻
あかね噺 3巻
魔入りました!入間くん 29巻

かぐや様は告らせたい 27巻
片喰と黄金 8巻
ハコヅメ 22巻
宙に参る 3巻

 

計11冊。

 

 

11月。

転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます 9巻
味噌汁でカンパイ! 14巻
妄想先生 1巻
ONE PIECE 104巻

GOLDEN SPIRAL 3巻
仏様からエチアイテムを貰う

 

計6冊。

 

 

12月。

叡知なビデオは好きですか? 1巻
きみとピコピコ 4巻
あかね噺 4巻
ラーメン赤猫 2巻
働かないふたり 27巻
魔入りました!入間くん 30巻

かぐや様は告らせたい 28巻
君のことが大大大大大好きな100人の彼女 12巻
こういうのがいい 4巻

定額制夫のこづかい万歳 5巻
水上悟志のまんが左道
契約しましょ 1巻

 

計12冊。

 

 

 

1月    計14冊。

2月    計10冊。

3月    計10冊。(うち、電子書籍5冊)

4月    計32冊。(うち、電子書籍20冊)

5月    計 4冊。

6月    計16冊。(うち、電子書籍7冊)

7月    計 3冊。

8月    計25冊。(うち、電子書籍10冊)

9月    計 8冊。

10月   計11冊。

11月   計 6冊。

12月   計12冊。

 

合 計   151冊。

 

 

 

 電子書籍増えたなー。今までは殆ど手を出してこなかったのですが、去年くらいからぽつぽつと。今のところ、どうしても紙で手に入らないもの(別式)、もしくはセールで安売りされていたもの(Y氏の隣人など)だけ…のつもりなんですが。その内際限なくなりそうな気もして怖いな。

 いや実際、本で買いたいのは山々なんですが、そろそろ置くスペースが。これ毎年言ってる気はするんですが。なので購入ペースも意図的に減らしてます。多分昔だったらもう少し見境なしに購入してたんですが、今は新しい漫画を集め始めるときは慎重に検討してから、と。

 なので、今年5冊以上一気買いしたのは『邦キチ』くらいですかね。そう考えると自制できてるな、俺。候補としては『潮が舞い子が舞い』『妖怪の飼育員さん』とかあったんですがまだ我慢できてます。

 

 本当はこの後、去年みたいに買った漫画についてあーだこーだ言いたかったんですが、今年は余裕がなく何も書いてません。『これ描いて死ね』がどれだけ最高だとか永遠と書き続けることもしたいんですが時間が無さすぎる。

 

 あとは『別式』無料公開でその素晴らしさに気づいて本屋を駆けずり回ったものの手に入らず泣く泣く電子書籍にしたとか、『ショーハショーテン!』の漫画内コント読んで「芸人漫画は数あるけど、劇中のネタがこんなに面白かったのは初めてだ!」と惚れ込みすぐ買いに行った話とか、『スモーキングメイドロマンス』2巻で終わっちゃったけどとてもいい漫画だったよ!とか、『きみとピコピコ』で新たな性癖に目覚めてしまったとか(アゲハさんが可愛すぎる)、もちろん『好きな子がめがねを忘れた』9巻は今年最高のラブコメである!!、いや『味噌汁でカンパイ!』のラスト2巻の素晴らしさも忘れてはいけない!…等々と書きたいことは山とあるんですが、今回はこの辺で。また機会があったら勝手に書きます。

 

では、よいお年を!

(ギリギリ間に合ってよかった!)

ドラマ『ハコヅメ』と原作『ハコヅメ』との検証・比較。

タイトルの通りです。

 去年の年末にTVerでドラマ『ハコヅメ』が一挙放送されていたので、実は本放送の時にやろうかなと思っていたことをやってみました。(多分去年の10月くらいに言ってたことです)

 

 ざっと見直しただけなので、いろいろと抜けがあるかもしれませんがご容赦を。自分の為のメモみたいな感じで作成しているので。

 

 

ドラマ第1話。新米×元刑事の最強交番女子ペア誕生!
 意外と知らない超リアルお巡りさん物語

冒頭、川合がひったくりを捕まえるために全力疾走。

原作第8話『ランナーズ・ハイ』(第1巻)

 

藤の赴任。

原作第1話『アンボックス(ハコから逃げろ)』(第1巻)

 

車と接触した空き巣が藤に逮捕される~空き巣の取り調べ。

原作第1話『アンボックス(ハコから逃げろ)』(第1巻)

 

交通取り締まり中に「どうせ来るならクソ野郎」。

原作第2話『サンドバッグ』(第1巻)

 

天井に忍者がいると通報してきた認知症の疑いがある老人。

原作第18話『UFO』(第3巻)

 

南の空にUFOのようなモノが見えたとの通報。

原作第18話『UFO』(第3巻)

 

署長のお誕生日(定年)を祝うための通常点検。

原作第50話『笑ってはいけないお誕生日会』(第6巻)

原作との変更点

・ドラマでは伊賀崎が署長の横につくが、原作では不在。

・手錠を署長の前に投げてしまうのは、ドラマでは川合だが原作では牧高。

・原作では副署長の頭に山田が顔をぶつけて盛大に鼻血を出す。

・ドラマでは定年まではまだ1年あるという間違いだったが、原作ではペットのポチの誕生日だった。

 

藤・川合・牧高による女子会。

原作第30話『警察女子会』(第4巻)

原作との変更点

・本来はカナを含めた4人での女子会。

※カナ(黒田カナ)
 生活安全課所属の巡査長であり山田・牧高の同期。潜入・尾行等を行う秘匿捜査官。原作では4巻より登場。『ハコヅメ別章 アンボックス』の主人公。ただしドラマには登場せず。

・高級な日本酒『松祭』が河合の父親からの差し入れになっている

 ⇒原作では交通課のトドちゃん実家の酒造からの差し入れ

※交通課のトドちゃん(轟)
 藤・源の同期で本名は『轟』。交通課に在職中、昔からの夢であった白バイでのマラソン先導を担当した後退職し、家業の酒造会社を継いだ。ドラマには登場せず。

 

源ペアと藤ペアがサイレンを鳴らしながらパトカーで追跡中に無線でのやり取り。

原作第73話『マチヤマックス~田舎のデスロード~』(第9巻)

 

狂言自殺の通報をする坂本太郎~数度の通報があり実際に自殺が行われたところを救助。

原作第18話『UFO』(第3巻)

原作との変更点

・最初説教をしたのはドラマでは川合だが原作では藤。

(ドラマでは藤が赴任する前より何度か通報があり川合が面識があったため)

・自殺するのを止めた後、ドラマでは川合がショックを受け病院に一晩泊って坂本の様子を見るという場面があるが、原作ではその後の展開は特になしで終了する。

 

 

 

ドラマ第2話。交番女子ペア始動!
 犯人尾行でラブホに潜入!? 涙のガサ入れ

川合、一人で校内パトロール中に警察校歌を歌う~学校荒し逮捕。

原作第9話『深夜のパトロール』(第2巻)

 

山田、警察学校で石投げられる。

原作第10話『VS.チカン』(第2巻)

 

川合・源、藤・山田でカップルに扮してラブホ潜入。

原作第12話『尾行選手権』(第2巻)

 

自宅で亡くなった老人の検視。

原作第6話『遺体は語る』(第1話)

 

空き巣事件被疑者アパートのガサ入れ。

原作第45話『セーグのミカタ』(第6巻)

原作との変更点

・ドラマでは川合に下着の一枚一枚まで広げて盗品がないか調べるように指示されるが、原作では川合が下着ケースの奥から出てきた性具が何かわからずスイッチを入れてしまう。

 

 

 

ドラマ第3話。新米交番女子の初手柄!?
 超独特な犯人の似顔絵で捜査が動く

術科訓練での手加減の話。

原作第51話『手心と親心』(第6巻)

 

振り込め詐欺の注意喚起のチラシで川合が伊賀崎の絵を描く。

原作第19話『大麻と似顔絵』(第3巻)

原作との変更点

・原作では交番のミニ広報誌に描いた。(一コマのみ)

 

源を指名する万引き犯~孫を連れてきて説得。

原作第5話『エース登場!』

原作との変更点

・原作では源の初登場回。

 

振り込め詐欺を逮捕。

原作第113話『STOP! 無限ループ』(第13巻)

原作との変更点

・ドラマでは実際に犯人が逮捕されるが、原作では孫が祖母を心配した狂言だった。

・ドラマで対応するのは川合・藤のペアだが、原作では川合・如月のペア。

※如月(如月昌也)
 巡査部長。藤の幼馴染で「AV8段」と称される、捜査二係の巡査部長(ただしこの時点ではまだ異動前)。異動の際は忘年会での下ネタ芸が原因の左遷という噂が立った。ドラマには登場せず。

 

再現人形を修繕しながら、山田から警察官の『覚悟』の話をされる。

原作第21話『再現人形』(第3巻)

原作第59話『正義のジンクス』(第7巻)

原作との変更点

・再現人形の修繕と山田の『覚悟』の話は原作では別々である。

 

男子高校生の協力により川合が似顔絵を描く。

原作第20話『似顔絵狂騒録』(第3巻)

 

川合・藤ともに特別捜査本部に配属。

原作第22話『捜査一課』(第3巻)

 

 

 

ドラマ第4話。交番女子、強面だらけの特捜本部に参戦!!
 ついに犯人逮捕へ

汗臭い刑事課。

原作第35話『地獄はなぜ暑い』(第4巻)

 

川合・山田が二人で防犯カメラをひたすら見る。

藤・源が安田の家前で車内張り込みをする。

原作第22話『捜査一課』(第3巻)

 

女子仮眠室のシングルベッドに、藤と牧高の間に川合が入り三人で仮眠をとる。

原作第19話『大麻と似顔絵』(第3巻)

 

布団からいろんなオッサンのにおいがする男子仮眠室。

原作第76話『オッサンに包まれたなら』(第9巻)

 

川合が性犯罪被害者女性の家に足しげく通い、ようやく捜査協力を得られる。

原作第23話『勝負は一瞬』(第3巻)

原作との変更点

・ドラマでは(最初の聴取失敗から全て)川合だが、原作では牧高。

 

塾帰りの女子高生を狙った安田大二郎ほか1名を壁ドン逮捕。

原作第23話『勝負は一瞬』(第3巻)

原作との変更点

・ドラマではもう一人の犯人(塩山)の詳細は明かされなかったが、原作では既婚者で子持ちでありその後の顛末も明かされている。

 

藤と川合のマッサージ。

原作第35話『地獄はなぜ暑い』(第4巻)

 

 

 

ドラマ第5話。交番女子の初恋&合コン大作戦!
 デート中に緊急事態発生!?

藤・川合とIT関係、源・山田と看護師の合コン。

原作第14話『合コン狂騒曲』(第2巻)

 

川合が消防署員に一目ぼれする。

原作第67話『ハートの火を消して』(第8巻)

 

人工呼吸で川合ファーストキス。

原作第78話『ファースト水難訓練』(第9巻)

 

職場の人が来ない飲み屋に行こうとする河合と牧高だが、そこに山賊襲来。

原作第46話『腹スメント』(第6巻)

原作との変更点

・原作では牧高と飲みに行こうとするのはカナ。

 

認知症の老人とそれを介護する奥さんの話。

原作第92話『あきらめの一線』(第11巻)

原作との変更点

・ドラマでは温泉旅行に出かける夫婦を見た川合が心中に気づくが、原作では家の様子を見た藤が気付く。

・ドラマではケアマネの長山さんが未登場。

 

 

 

ドラマ第6話。新米交番女子の涙
 突然奪われた命に最強ペアの絆が揺らぐ    

メンタルヘルス研修。

原作第62話『メンタル地獄(ヘル)ス』(第7巻)

原作との変更点

・ドラマでは伊賀崎がメンタルヘルス講習を行うが、原作では副署長とメンタルヘルス講師が講習を行う。

 

交番に免許返納に来る老人と、免許更新に来る老人。

交通課宮原部長初登場回。

原作第27話『トラウマ』(第4巻)

 

神社に現れるチェンソーマン。

原作第66話『神社 OF THE DEAD』(第8巻)

 

刑事課から河合に似顔絵捜査の依頼があり、似顔絵によって被害者が務める会社の取引先だった犯人を逮捕。

原作第52話『似顔絵ソウル』(第6巻)

 

交通事故で、道路に落ちているタオルケットの中身が赤ちゃんだった。

原作第27話『トラウマ』(第4巻)

原作との変更点

・事故の衝撃で車外にタオルケットごと放り出された(ドラマではここまで)あと、原作ではそのタオルケットは後続車にひかれている。

 

痴話げんかで女性が包丁を隠し持っていた。

原作第16話『筋肉バカ』(第2巻)

原作との変更点

・ドラマでは夫婦間の争いを止めるために対応したのは藤・伊賀崎であったが、原作では繁華街でのカップルのけんかを止めるために対応したのは川合・敷根・川合の警察学校の先輩のトリオ。包丁を見つけ出したのはたまたま通りかかった副署長夫婦。

※敷根
 川合の二期上の代で別の交番に勤務する巡査。警察の権力を笠に着るタイプでトラブルも多い人物。ドラマには登場せず。

 

山田が鑑識に移動で刑事課が「センチメンタル刑事」モード。

原作第84話『センチメンタル刑事』(第10巻)

 

警察官募集のパンフレットと同じポーズをしてしまう。

原作第1話『アンボックス(ハコから逃げろ)』

 

女子小学生「女のおまわりさんてどういう仕事なの?」

藤「正義の味方だし、概ねプリキュア」

原作第49話『現場のプリキュア』(第6巻)

原作との変更点

・原作では、これに加え川合の「どちらかといえば藤部長は、プリキュアの敵の女っぽい」の台詞もある。

 

暴走する車から子供を守った川合。

原作第49話『現場のプリキュア』(第6巻)

原作との変更点

・ドラマでは事故を起こした運転手に対しての説教を伊賀崎が行うが、原作では藤と宮原部長の二人で行う。

 

 

 

ドラマ第7話。ついに明かされる謎!
 署最大の未解決事件と交番女子の秘密

山田が警察手帳をなくす。

原作第25話『警察手帳』(第3巻)

 

事件が重なって妻の出産の立ち合いに行けない伊賀崎。

原作第72話『変態に立ち会い』(第9巻)

原作との変更点

・ドラマでは伊賀崎だが、原作では那須部長。

※那須部長
 原作では刑事課捜査一係で牧高とペアを組む巡査部長。ドラマでは牧高とペアを組むのは新任の鈴木敦(ドラマオリジナルキャラ)であり、今回の出産の件も伊賀崎ハコ長に役割が交代したため、ドラマには登場せず。

 

「パンティ」「ショーツ」呼称問題。

原作第37話『睨む大捜査線』(第5巻)

 

若者に卵を投げつけられる。

原作第57話『公妨で攻防』(第7巻)

 

桜がひき逃げにあう回想シーン。

原作第95話『同期の桜2』(第11巻)

原作との変更点

・ひき逃げ時に一緒にいたのはドラマでは伊賀崎だが、原作では鬼瓦。

※鬼瓦(鬼瓦京子)
 藤や山田の警察学校時代の教官であり、その後は町山交番所に異動。町山署副署長の妻であり宮原の同期。ドラマには登場せず。

・事故現場に臨場したのは原作では宮原と轟だが、ドラマは伊賀崎のみ。

 

源の依頼で似顔絵特訓と称して警察OBを呼ぶ。

原作第94話『誰が為に描く』(第11巻)

 

警察学校の卒業式で、同期4人で髪を伸ばして女子同期会をしようと桜が提案する。

原作 特別編『同期の桜1』(第10巻)

 

河合がおとり捜査要員だったことを源・山田が話しているのを聞いてしまう。

原作第94話『誰が為に描く』(第11巻)

原作との変更点

・原作では源・宮原とのいざこざのあと、宮原から直接聞く。

 

 

 

ドラマ第8話。藤さんには私がついてます!
 新米交番女子の覚悟とペアの絆

・潜入捜査に入ったレストランで鉢合わせしてしまう。

原作第106話『ピョンピョン捜査』(第12巻)

原作との変更点

・原作では藤と伊賀崎のペアが潜入捜査に入るが、原作ではカナと服部のペアが潜入捜査に入る。

※服部
 藤・源の同期で本部で風俗事件を担当している。「デリヘル刑事」の異名を持つ敏腕で、今回の事件がきっかけで源と一緒に来てた女性と付き合うことになる。ドラマには登場せず。

 

藤が女性被疑者の公妨事案で負傷。

原作第89話『いつも畏敬の念を』(第11巻)

 

誰かが何かするかもしれないからレッドランで管内から追い出すぞ作戦。

原作第71話『女性警察官の矜持』(第8巻)

 

銃を持った犯人を追い詰める際、うまく使えなくて河合がストラップになる。

原作第42話『発砲ふさがり』(第5巻)

 

守護天使の似顔絵特訓再開。うまく描ける。

原作第97話『希望の一枚』(第11巻)

 

副署長の号令で県下全署に守護天使の似顔絵を流す。

原作第97話『希望の一枚』(第11巻)

原作との変更点

・ドラマでは副署長の号令だが、原作では秀山課長が行う。

※秀山課長
 宮原との同期で交通課長の警部であり、藤や山田の警察学校時代の教官。ドラマには登場せず。

 

 

 

 

ドラマ第9話。あなたがいるから頑張れる
 交番女子が起こす最後の奇跡!!    

源と藤の小芝居で鑑識作業。

原作第47話『鑑識の常識』(第6巻)

原作との変更点

・ドラマでは川合と伊賀崎が見学だが、原作では川合と山田が見学する。

・ドラマでは二人で指紋を発見するが、原作では指紋を発見できず南係長に頼る。

※南係長
 鑑識係の係長。写真撮影に関してはプロ級で、女性警察官が警察手帳の写真を用意する際の専属カメラマンとなっている。ドラマには登場せず。

 

源のルーティーン→コーヒーをスーツにこぼす→車をこする。

原作第99話『いざ、聴取へ』(第12巻)

原作との変更点

・ドラマでは源と川合のペアだが、原作では上杉も一緒に向かう。

※上杉
 敷根(ドラマ未登場)と同期。当初は留置係勤務だったが、後に刑事課鑑識へ異動した巡査(この話の時点ですでに異動している)。ドラマには登場せず。

 

スーツをダメにした源が警察マスコットTシャツを着る。

原作第100話『おとうさんといっしょ』(第12巻)

原作との変更点

・ドラマではTシャツを車の中から取り出すが、原作では近くの駐在所(源の父が勤務している)で着替える。

※源の父
 戸成南駐在所勤務。息子・誠二と同じく人たらしで、相手が何でも話したくなってしまうような雰囲気を持ち、受け持ちの駐在所では誠二同様にファンを獲得している。ドラマには登場せず。

 

守護天使が事故車両が置いてある現場より逃走。

原作第101話『怪しすぎた男』(第12巻)

 

守護天使、逮捕。

原作第102話『山の奥でつかまえて』(第12巻)

原作との変更点

・ドラマでは藤・山田・伊賀崎のトリオが追い詰め、逮捕現場には源・川合も到着するが、原作では宮原が単独で逮捕。

※守護天使の話は原作とドラマでだいぶ伏線なども違うのでぜひ原作を。

 

逮捕後のお祝いで「松祭」を飲みながら女子会。

原作第103話『同期の桜3』(第12巻)

原作との変更点

・ドラマでは藤・松島・桃木・桜の4人だが、原作ではこれに鬼瓦も一緒にいる。

 

桜の辞職を止める。

原作第104話『同期の桜4』(第12巻)

原作との変更点

・川合の愚痴に見せかけた引き留めを別部屋で聞くのは、ドラマでは桜と伊賀崎だが原作では桜と副署長。

 

お犬様の話(ドラマでは話題のみ)。

原作第7話『拝啓お犬様』(第1巻)

 

 

 

 以上、ドラマ全9話分に対応する原作の話をあてはめてみました。最初にも書いたのですが、年末TVer無料配信があった時にざっと見直しただけなので、抜けがあるかもしれません多分ある。なにかありましたら追記させて頂きたいと思います。

『これ描いて死ね』第1話「来るべき世界」。

2021年漫画総評に続いて、更に別記事でこちらの感想を。

 

まず、こちらを読んでからどうぞ。

 

gekkansunday.net

 

 とよ田みのる先生、1年と4か月の過充電期間を経てついに新連載が開始!!!ということでゲッサン12月号(11月発売分)で連載が開始されました『これ描いて死ね』。

 

またタイトルがすごいですね『これ描いて死ね』。

大事なことなので2回書かれてます。

 

 話は逸れるんですけど、とよ田先生の描き文字がすごく好きなんです。ラブロマの決してフキダシでしゃべらない男ハシバの頃から好きです。独特の味があるというか、先生の漫画にピッタシと合っている文字だなーと。「字は人を表す」の通り先生の心が反映されてるんですかね。

 

 

さて、『これ描いて死ね』。

★『これ描いて死ね』1話あらすじ
安海 相(ヤスミ アイ)は、
東京都の島しょ・伊豆王島に住む高校1年生。
漫画を読むのが大好きな彼女は、とある出来事がきっかけで
漫画を“つくる”ことを意識し始める……
少女を待ち受ける世界は、果たして!?(以上、ゲッサンHPより引用)

 

 

ざっくりとカテゴライズしてしまえば『漫画家漫画』です。

 古くで言えば『まんが道』、大ヒットした『バクマン』、他にも『アオイホノオ』『G線上ヘヴンズドア』『コミックマスターJ』『チェイサー』『週刊少年ハチ』…挙げればきりがありません。

 

これをとよ田先生の作風でどう表現するのか。

 これより1年前にスピリッツに掲載された読切作品『デビュー』でその一端は感じ取れます。ちなみにこの作品、世界最高の読切だと思いますので、ぜひ読んでほしいです。まだ単行本としては発売されてませんが(そのうちとよ田みのる先生短編集3が発売されてそこに収録されるはず、いやされてほしい、短編集出してほしい)、スピリッツ本誌が電子販売されてますのでぜひに。

 

www.amazon.co.jp

 

こういう時、電子って便利なのかもしれない。

 

 最高の読切でした。久々にとよ田先生の新作を読めたといううれしさ、しかもその作品がどストレートに心臓をぶち抜いてきたという衝撃も相まって気が付いたら『デビュー』の感想をブログにつづり上げた挙句、最終的にとよ田先生のサイン色紙リクエストに応募して見事『デビュー』の主人公「☆野0」こと星野零さんとデッパちゃんのフルカラーサイン色紙を頂くまでになりました。もう一生大切にします。(とよ田先生、その節は本当にありがとうございました。)

 

 

 さて、それぐらい心に響いた漫画でしたので、『これ描いて死ね』に関しても期待しかありませんでした。そしてその期待よりももっと上の衝撃と感動の第1話でした。

 

 前回『デビュー』のレビューでも同じようなことを言ったかもしれませんが、とよ田先生の作品って、どれも愛にあふれてるんですよね。それは恋人にだったり、ゲームにだったり、友人にだったり、人間じゃないものにだったり、世界にだったり。でも、その愛の見せ方がいやらしくなく、テンポよくストーリーが続いていく中でいつのまにかふわっと包まれている感覚というか。先生がよく言われてる「どいつもこいつも幸せになれッ!」ていうのがすべての作品の根底にあるからこそのものだと思います。

 

 今回の1話では漫画に対する愛が溢れていました。主人公、相が発する言葉・行動に愛があるのはもちろんなんですけど、手島先生の漫画に対する否定的な意見にも何故か愛が感じられます。

 個人的に一番好きなシーンは相の「漫画は嘘じゃないよ。」です(次のコマでの手島先生の「いいえ全部嘘です。」も併せて)。

 

また、自分にとってはとても共感性が高い1話でした。

 相が☆野先生のTwitterでコミティアに出展することを知り、いてもたってもいられずジェット船に乗り込み、慣れない東京の電車の乗り方に迷い、どちらへ向かえばいいかわからずとりあえず人の流れに乗って進んでいき、果てに見えるは逆三角の建物、東京ビッグサイト。

 ティアズマガジンを片手に持ち、縦にも横にも上にも広い会場をドキドキしながら歩き続ける。そしてお目当てである☆野先生のブースへ行き、行列ができてるのを見てビビり、ドキドキしながら並び「まだ本は買えるだろうか、そして何を話そうか、☆野先生ってどんな人なんだろうか」と思いをはせる。

 

これが完全にクリーンヒットしました。

 自分がはじめてコミティアに行ったのはもう6年前になるんですが(『デビュー』のレビューで書いた、とよ田先生とご飯をご一緒させてもらった話よりも数年前のことです)、完全に上記の相の思いや行動とダブってました。そもそもコミティアに行こう!と思い立ったのはとよ田先生がコミティアに出展する、というのをTwitterで見たからでして。

 自宅(岡山)から東京まで、電車や新幹線を乗り継ぎ大体4時間。往復8時間。だけど行く意味はある。なぜならとよ田先生が作品を出しているのだから。東京なんてめったに行くことはないけれど、そもそもビッグサイトとか行ったことないけれど、作品を買いたい、とよ田先生を見てみたい、という勢いだけでいざ東京へ。

 モノレールにも人生で初めて乗り、会場の詳しい場所わからないけどとりあえず人並みについて行けば大丈夫だろうと流れに乗り。会場の外に並ぶ入場待ちの列のとんでもない長さに度肝を抜かれ。入場時にティアズマガジンをみんな掲げて入るという異様な光景に思わず笑ってしまうも同じことを自分もやり。

 会場に入ったものの、あまりに緊張しすぎてまずは心の準備が必要だと思い、すぐにはとよ田先生のブースに向かわずあちらこちらをうろうろと。いざブースに行ってみると、漫画と同じように列ができているのでドキドキしながらこっそりと並び「まだ本は買えるだろうか、そして何を話そうか、とよ田先生ってどんな人なんだろうか」と思いをはせる。

 

 まんま過ぎて漫画を読みながら思い出がフラッシュバックしました。そういう意味でも最高の第1話でした。

 

 ちなみに漫画と実際で違うのは、初回ではとよ田先生のお姿を拝見したものの緊張しすぎて「ラ、ラブロマの頃からファ、ファンです!」とくらいしか言えなかったことですね。並んでる方々がみんな同人誌にサインをもらってたのを見て「この流れなら俺も行ける!」と思いサインは頂いたものの、列ができていたこともありそのあとはそそくさと帰りました。というかみんなにサインしてるとよ田先生のファンサービスがすごすぎる。

 『デビュー』の時の話は3回目のことです。コミティアに行くのが年に一回ペースだったので、毎回初回のように緊張してました。(ちなみに2回目は、とよ田先生のブースに遊びに来られてた『からかい上手の高木さん』の山本崇一朗先生にも、とよ田先生と合同での色紙をお願いしてしまうというとんでもなく失礼なことをしました。快くサインをお二人に頂いてしまって申し訳ない…家宝です。)

 

 

 

 コロナ禍がおさまったら、またどうにかコミティアに行きたいですね。できれば今度2月のコミティア、好きな作家さんがいっぱい出るので行きたいんですけど、さすがに難しいかな…。いや、でも行きたいな。

 

 

 あと、1話で漫画内漫画として使われた「一部の人間の脳を揺らす熱量のあるいい漫画」こと『ロボ太とポコ太』は実際にとよ田先生が描き上げコミティアにて販売されました。自分も「これは絶対に購入したい!いや、しなければならない!だが、コミティアには行けない(その頃まだ県外に出れなかったので)、おのれコロナめ…」と歯噛みをする思いだったのですが、実はCOMIC ZINさんで通販が。

 

shop.comiczin.jp

 

漫画内と同じく値段はなんと300円(税抜)。

もちろん早速購入しました。

 ツイートにも書いた通りなんですが、クオリティがあまりにも高すぎる。とよ田先生の他の作品を読んでいる方ならわかるパロディが埋め込まれていたり、スターシステム制なので見たことあるキャラがちらほらと。わははは、と笑いながら読んでたんですが、途中からの展開には興奮しました。まさかそうくるとは。

 正直、こっちが本連載と言われても全く問題ないくらいのすごい作品でした。あまりしゃべるとネタバレになるので中身は言いませんが、これは読むべき作品です。漫画内漫画として読むことで相の気持ちがよくわかり更に物語に入り込める効果もありますし、何よりこの『ロボ太とポコ太』作品自体がもう単独した傑作として成立しています。

 

 同人誌では1話のみが掲載されており、その後の話は制作されていないとのことですが、これはどうしても続きを読みたすぎる…!完全にとよ田先生次第ではあるのですが、もしかしたら続きがいつか読めるかも、と一縷の望みを抱いて待ってます。

 

 ちなみに2話では相が漫画を制作するのですが、その漫画も次回2月のコミティアにて発売されるそうです。これも絶対買う。できれば行って直に買いたいけど、行けなくても通販で絶対に買う。発売を楽しみに待っております。

 

 

以上、『これ描いて死ね』第1話「来るべき世界」の雑感でした。

 

 

 

 

~おまけ~

 あとみんな大好き『吉田が巨大なものを作ってますよ』の吉田輝和さんが1話にカメオ出演してます。元々自分はサイトのファンで「HUGE」とかもよく見てたのですが(「HUGE」を参考にして『等身大女体プリン』とかつくったこともありました)、20年ほど前からネットで見てるおじさんがいろんな漫画に載っているのを見るとなんか不思議な気がするな…。

 

2021年、購入した漫画総評。

2021年に自分が購入した漫画について総評というか、うだうだいうだけのブログ記事です。思いついたことを思いついたまま書くので、月によってはあっさりです。

 

 

1月。

ごほうびごはん』13巻。

漫画内でコロナの影響をどうするかってのは分かれるところですが、この漫画では取り入れてますね。表紙でマスクしてますし。コロナ終わったら「こういう時期もあったねー」と笑い話になるんでしょうか。いや、ならないと困るけど。

そして、まさかドラマ化するとは思ってなかった。1巻からずっと買い続けてる漫画なので、メディア化するとやっぱうれしいですね。

 

『マテリアル・パズル~神無き世界の魔法使い~』7巻。

グリンいよいよ復活するし、かつての敵たちの魔法がどんどん再登場するし、かと思ったらかつての敵キャラが味方として参戦するし(ていうかチョーさん!!)、もう熱い展開てんこ盛りだな!!と思ってたら最後のジール・ボーイ登場に全部持ってかれた。激熱。

『俺の拳に砕けぬものはない』

 

 

 

2月。

『SHIORI EXPERIENCE~ジミなわたしとヘンなおじさん~』16巻。

ジミヘンは毎巻毎巻、前巻を超えた衝撃を持ってくるよな…。

個人的にはガーターキーが仕事を辞める場面が好きです。

 

 

 

3月。

『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』1~5巻。

ついに買ってしまった…。今年のまとめ買いその1。

ずーっと気になってはいたのですが、なかなか手を出さなくて。なぜかというと、こういう人数いっぱい出ることが最初から確定してる系の漫画ってよっぽどのことがないとぐだぐだになって打ち切り…みたいな流れが多い気がして。

もちろん、打ち切りだとしてもきれいにまとめてくれれば何の問題もないんですが、大体「俺たちの戦いはこれからだ!」とか「オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな、この果てしなく遠い男坂をよ…」的なお茶を濁すのが多い気がします。

その点で言うと、とよ田みのる先生の『友達100人できるかな』は最高ですね。風呂敷の畳み方が最高すぎる。これは全人類読むべき。椎名さんのビンタに感動するべき。

 

ああ、話が逸れましたね。

そんな感じで毎週ヤンジャン本誌では楽しみにしつつ手を出そうかどうか迷ってたんですが、まあ5巻まで続いたしそろそろいいかなと。というか、彼女が増えてくるごとに面白さの組み合わせが増えてきて、こりゃ我慢できないな!ということで手を出したわけです。

個人的には羽香里とナディーと紅葉が好きです。

 

 

『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』16巻。

帯に「小学館漫画賞受賞」の文字が。

そうなんすよね、掲載紙がモーニングなので講談社なんですよね。なのに小学館の賞を受賞。すげえな。そしてハコヅメの快進撃はまだまだ続く。

 

 

『ここだけのふたり』1~10巻。

昔、友達に教えてもらって読んだ漫画で面白かったのでそのうち買おうかなと思ううちに幾星霜。教えてもらった時点でも、もう最初の方の巻は手に入りにくくてやめたんだっけ?何しろ連載開始が1989年。

ツイートでも書いたんですが、基本電子にはほぼ手を出さないんですが今回は10冊まとめて約700円という格安な値段だったのと、これを逃したら次はいつ手に入るかわからない(紙書籍の入手は絶望的)ということでの購入でした。

最終巻ははじめて読んだんですが、主人公夫妻の名前がようやく判明。というか、9巻まで主人公が名前なしで連載してたってのがすごいな(ずっと「夫」「妻」と呼ばれてた)。

 

 

 

4月。

『疑似ハーレム』6巻。

Twitterからはじまり、ゲッサンに連載された漫画も6巻で終了。前作のゲッサンで連載されていた『月曜日は2限から』の時からいいなーと思ってたので今回は1巻から発売ごとに購入。連載お疲れさまでした。次回の連載も楽しみにしています。

 

なのですが、斉藤ゆう先生のTwitterが最終巻発売の頃からずっと止まってるのが気になるんだよな、大丈夫かな…。

 

 

 

5月。

『モノローグ書店街』。

『中央モノローグ線』からはじまるモノローグ3部作のコンセプトをそのまま引き継いだ、それぞれ違う書店で働く10人の書店員のモノローグで構成された4コマ漫画。それぞれの話だけでも面白いんですが、最終的にだんだんと物語同士が絡み合っていく様は見事というしかない。

個人的にモノローグシリーズで一番好きです。

 

 

『デーリィズ』1巻。

たまたまネットで試し読みができる期間があって、なんとなしに読んでみたらはまってしまった。『重装騎士おもいだせ騎士(ナイト)』で完全にやられた。

「重装騎士おもいだせ騎士は思い出せないことを得意の投げ槍でかき消してくれるのだ」「解説がはじまった!!」

 

 

『映画大好きポンポさん3』。

いわずと知れたポンポさんシリーズ本編第3弾にして最終章。今までの「1」「2」「フランちゃん」「カーナちゃん」「オムニバス」のキャラが総出演のお祭り感満載でありながら、やっぱり本質は想像の狂気。だがそれがいい。ポンポさんシリーズどれも最高なんですが、まさに総決算、って感じで最高でした。

ちなみに「3」の発売直後にコロナのせいで延期延期が続いていたポンポさんの映画がようやく公開されました。上映期間中の前半と後半で2種類の描き下ろし漫画がもらえるということでもちろん2回見に行きました。本当はもっと見に行きたかったんですけど、まだコロナがねぇ…。

いやー、これホント「3」までどうにか映画化してくんねえかな。

 

 

 

6月。

『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』17巻。

『ハコヅメ別章 アンボックス』。

ついにきましたね。『楽しいことは何も出てこないので、目にしたくない方が飛ばしやすいようにタイトルを変えました。』と書かれわざわざタイトルまで変更したこれが。

一応、話の筋としては『アンボックス』を読まなくても『ハコヅメ』17巻から18巻へといけるとのことですが、いやいやいきなり登場人物何人か消えてたらビビるだろ。

17巻途中からずっと不穏な雰囲気が出てきててはいたのですが、それが一気に『アンボックス』1話で噴出したな、というか1話目からとんでもない裏設定ぶち込んできたな!とか毎週読んでたんですが、まさかこう着地するとは思ってもみませんでした。

 

あまりにも衝撃的過ぎてそのままの勢いでブログ書きましたしね。

 

そして、またハコヅメ17巻とアンボックスの表紙が繋がってるのがいいんですよね。これにはグッと来た。

ちなみにそんなハコヅメ17巻とアンボックスが発売されたのが6月末。7月からは待望のドラマ『ハコヅメ』がはじまりました。ドラマ、本編のいいところをうまく抽出して組み合わせて、キャスト陣も(一部除いて)原作に忠実だし、いいドラマだったなとは思うのですがいまだにカナが出てこなかったことだけは絶許。

というか、ドラマから入った人は直前に出た新刊を見てどう思ったんだろう。ドラマで全カットされたキャラクターが主役で表紙で。タイミング…。

 

 

 

7月。

『魔入りました!入間くん』 13~15巻。

『魔入りました!入間くん 』16~18巻。

『魔入りました!入間くん 』19~22巻。

まとめ買いした漫画その2。こちらもずーっと長いこと気になっていた漫画。

ずっとチャンピオン本誌では読んでいたのですが、最初に「お!いいな!」と思ったのはやはり『王の教室(ロイヤル・ワン)』編。悪イルマかっこよすぎだろ。この時点で、自分の中の「そのうちまとめ買いするリスト」には入っていたのですが、そこからが長かった。次に「いいな!」と思ったのは『収穫祭』編。バチコ師匠との特訓からの新武器顕現のシーンは震えた。そしてなんといっても『音楽祭』編。増ページの上、1話丸々使った「リリス・カーペット」は圧巻。

 

「さすがにそろそろ買わねば…!」と思ったところに入間くんアニメ第2期での『王の教室』編。そりゃ買いますよね。

 

購入にあたって、今回は1回に3冊ずつという上限を決めました(最後だけ4冊ですが)。なぜかというと、一気に買うと一気に読んでしまうため。一気に読むのもそれはそれで面白いんですが、できれば今回は1巻1巻読んだ後に味わいをかみしめて何回か読み返してから次に進む、ということがやりたかったので。

 

 

 

8月。

『ポンコツちゃん検証中』10巻。

週刊少年サンデーで連載されていた福地翼先生『ポンコツちゃん検証中』が10巻で終了。『ポンコツちゃん検証中』ももちろん面白かったんですが、それよりなにより福地先生が週刊連載を無事に終えられたことが最高でした。

もともと『うえきの法則』からのファンで『うえき』が途中から物語のスピードが加速して「あれ?これもしかして打ち切りフラグ立ってないか?」と思いつつもスピードが加速するにつれ更に面白くなってくるのでわくわくが止められず。16巻で完結後、最終巻の帯でアニメ化が発表された際には「このタイミングかよ!すげえな!!!」と思わず叫んでしまいました。

アニメ化に併せて開始されたうえきの法則の次シリーズ『うえきの法則+』。が、しかし。ここで福地先生の体調不良による長期休載。どうにか復帰されたものの『うえき+』は5巻で終了。

次の連載は月刊誌・週刊少年サンデー超にて『タッコク』。これがまた面白かった。こちらは無事に6巻完結。

そして週刊少年サンデーへカムバック。『アナグルモール』連載。が、しかしまたしても体調不良による長期休載。2回目だし週刊連載はやっぱきついのかな…帰ってきてもらえると嬉しいけど無理はしないでほしいな…と思いつつ約1年。見事復帰を果たし5巻にて完結。

次の連載はやっぱ月刊誌だろうか、週刊だとキツそうだもんな…と思っていたところ週刊少年サンデーにて『サイケまたしても』まさかのシリーズ連載開始。「そうか!シリーズ連載、って手があったのか!」

1シリーズごとに休載期間を置くことによって無事15巻で完結。

 

そして今回の『ポンコツちゃん検証中』休載期間なしの週刊連載で無事完結10巻、という流れでした。元々『うえき(無印)』からのファンでずっと買い揃えていたので、『うえき+』や『アナグルモール』の休載中はずっと心配でした。が、今回の週刊連載、無事に終わったということでもう心配しなくていいのかなと!次回作も楽しみにしています!!!

 

 

『君とピコピコ』1巻。

ゲッサンで『忍者シノブさんの純情』を連載していたころから「面白いなー、そのうち買うか」と思ってはいたのですが、買うかーと思い悩んでるうちに連載が終了。次作『姫乃ちゃんに恋はまだ早い』を「こりゃ面白いから買わないとなー」と思ってるうちにこちらも連載が終了。そして、今回ということなのでさすがに今度は1巻からちゃんと買うことに。出来たら過去作2つも揃えたいところ。

 

 

 

9月。

『ONE PIECE』100巻。

いよいよ100巻到達。自分が持ってる漫画は(好みの関係もあり)大体長くても20巻前後のものばかりなので、ここまでの長編買い続けてるのは人生初ですね。初にして最後な気もする。あと4.5年くらいで終わる…とどこかのインタビューで読んだので、よっぽどのことがない限り最終巻まで購入するかなあと。さすがに200巻はいかないだろ。…いかないよな?

 

 

『ルックバック』。

「この漫画がすごい!2021」堂々の第1位。

なんて言ったらいいかわからないんですが、とにかく圧倒されました。一通り読んで「はー、すごいなー…」と思い、Twitterでいろんな方が絞殺されているのを見てまた「はー、すごいなー…」と思い。これきっかけでネカフェに行って『ファイアパンチ』『チェンソーマン』を読み返しに行きました。

 

 

 

10月。

『片喰と黄金』6巻。

ウルトラジャンプで好評連載中『片喰と黄金』。…だったんですが、ウルトラジャンプで打切り。と思ったらまさかのコミックDAYSに移籍!よかったー!6巻までは集英社発行でしたが、7巻以降は講談社発行になるとのこと。

元々、北野先生は前作・前々作と講談社で描かれていた(マガスペと週マガ)ので講談社に戻ってきても何らおかしくはないのですが、まさか途中で移動するとは思わなかった。でも、とりあえず打ち切りにならなくてよかった!!

 

1話が移籍したコミックDAYSで読めますので是非。

前作『てのひらの熱を』、前々作『30センチスター』がどちらも少年誌掲載で真っ直ぐな熱い感じの物語だったので、今回は青年誌(最初はウルトラジャンプ掲載でした)に移動してどう変わってくるのかな、と思ったら想像以上の衝撃を受けました。1話だけでもとりあえず是非読んでみてください。

comic-days.com

 

もちろん『てのひらの熱を』『30センチスター』も面白いので。

特に『30センチスター』はやばい。いつか続編が読みたい…!!

 

 

 

11月。

『サバエとヤったら終わる』5巻。

最近こういう何も考えずに読める漫画が結構好きで。疲れてるからだろうか…?残念なのはこの巻で書籍発行は終了、これ以降は電子書籍のみで発行だということ。こういうことがあるから電子書籍はクソなんだよ!!…いや、すいません。クソは言い過ぎでした。けど、こういう「途中から」電子のみに変更ってのは紙オンリー派にはやはり困るなぁと。もう一回電子で買いなおす気にはよっぽどのことがないとならないしなぁ。最初から「電子のみです」とかだったらまあしょうがないかとなるんですが。

 

 

『賢者が仲間になった!』1巻。

こちらもだらだらと読める漫画。気にはなってたので、2巻が出る前に思い切って買いました。どっかで見たことある絵柄だけどどこだったっけ…?と思っていたんですが『手品先輩』の作者か!前作より格段に絵がうまくなってる気がする。

 

 

『好きな子がめがねを忘れた』1・8巻

『好きな子がめがねを忘れた』2~7巻。

今年のまとめ買いしてしまった漫画その3。

Twitterでちょくちょく見かけて「面白そうだなー」とそのうちまとめ買いする漫画リストに入れてるうちの一つでした。これで今、大体まとめ買いしたい漫画は揃えた気がします。もう買ってから1か月以上経ってますが、まだ読んでいる途中です。なんでかって?1冊読んでは反芻し、何日か間をあけて反芻し、もう一度読み直して反芻し、と1冊にかける時間が長いからです。年内には読み切る予定。 

 

 

『亜人ちゃんは語りたい』10巻。

早紀絵先生無双。正直これに尽きる。いや、次巻で終了なのが本当にもったいない。あー、でもこれくらいで終わる方が物語的にはちょうどいいのか…?でも、まだ読んでいたいんだよなぁ。

あとちょっと絵で気になったのは、京子ってあんなに大きかったっけ?大きいというか体格あんなにがっしりしてたっけ?頭がくっついたことによって本来は大きかったんだよと見せる描き方の問題だろうか。

 

 

 

12月。

実はまだ積んである状態で読めてないです…。

年末に読む予定なので、とりあえず12月分はなしということで。

 

代わりに。と言ってはあれですが。

今年最高だった漫画をご紹介します。

gekkansunday.net

 

とよ田みのる先生で『これ描いて死ね』。

連載が始まったばかりなので、単行本は来年で「購入した漫画」の枠には入らないんですが、どうしても触れておきたかった。

 

と、思ったんですが長々となりそうなのでこちらはまた別記事書きますね。(明日更新予定です)

 

 

以上、1年通して購入した漫画についてだらだら書いてみました。一応、1年で何冊買ったかメモしておかないとな、という意味合いもあります。来年も書こうかな…?でも、あらかじめ月ごとに書いておかないと12月になってから1月のことを思い出すのはなかなか難しい…。